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Unicode情報
Unicode文字 U+FF1EFULLWIDTH GREATER-THAN SIGNU+FF1E>>\ff1e\uFF1E数学17.0> Unicode文字 U+FF1E の意味
文字 > はSymbolDexで Unicode文字 U+FF1E として掲載されています。Unicodeの技術名は FULLWIDTH GREATER-THAN SIGN です。数学記法に関係する文字で、正確な役割は使用される数式や記法体系によって決まります。
主な用途
- 数式や数学表現。
- 科学・技術・教育分野の文書。
- この記法を正確に必要とするUnicodeテキスト。
Windows・Mac・モバイルで > を入力する方法
Windows
コピーボタンで > をコピーして貼り付ける方法が最も確実です。Windows 10/11では Win + . の記号欄も使えます。また、文字コード表(charmap)でフォントが対応する文字を探せます。
Mac
Control + Command + Space で文字ビューアを開き、Unicode文字 U+FF1E を検索してダブルクリックすると挿入できます。
Microsoft Word
FF1E を U+ なしで入力し、直後に Alt + X を押すとWordが > に変換します。挿入 → 記号 から選ぶこともできます。
Google Docs
挿入 → 特殊文字 を開いて名前で検索するか、> を直接貼り付けます。絵文字の場合はOSの絵文字ピッカーも利用できます。
iPhone / iPad
iOSではすべての記号をUnicodeコードから直接入力できるわけではありません。SymbolDexから > をコピーするか、関連キーの長押し候補を確認してください。頻繁に使う場合は 設定 → 一般 → キーボード → ユーザ辞書/テキスト置換 を利用できます。
Android
入力できる記号はAndroidのキーボードによって異なります。Gboardの記号欄や関連キーの長押し候補を確認し、見つからない場合はSymbolDexから > をコピーしてください。
Linux
多くのGTK/IBusアプリでは Ctrl + Shift + U を押し、ff1e を入力して Enter または Space で確定できます。対応しない場合は > をコピー&ペーストしてください。
Web・プログラミング用コード
HTML、CSS、JavaScript、Pythonで必要な表現をコピーできます。絵文字シーケンスでは、SymbolDexがすべてのコードポイントを正しい順序で表示します。
>>\ff1e\uFF1E\uFF1E>使用例
> — Unicode文字 U+FF1EUnicode: U+FF1EHTML: >